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イベントの記録 2022年度



イチゴ狩り

と き
令和年6月5日(日)午前9時~
ところ
栃木市西方地域イチゴ農家
参加者
64名

 6月5日、都賀西方地域委員会の皆さんが、外国人住民交流活動の一環として、イチゴ狩りを開催しました。

 コロナの影響で、今回は3年ぶりの開催となりましたが、西方町金崎の渡辺さんと川嶋さんの2軒の農家さんのご厚意により、イチゴハウスを開放していただきました。ペルーやブラジル出身の皆さんが家族連れで45人、都賀西方地域委員会の皆さんを合わせると総勢64人が参加し、2つのグループに分かれて、とちあいかやスカイベリーなどの品種のイチゴを思う存分摘ませていただきました。

 参加者の皆さんは、「甘くて美味しいイチゴがたくさん摘めてうれしかった。家に帰ったらイチゴジュースを作りたい」などと、大変満足した様子でした。


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ネパールコミュニティの育児などの相談への説明会

と き
令和4年5月29日(日)午後1時30分~
ところ
キョクトウとちぎ蔵の街楽習館 講義室

 5月29日、ネパールコミュニティの皆さんから育児などの相談があったことへの説明会を開催しました。小さいお子さんを持つお父さんやお母さんが赤ちゃんを連れて、17人参加しました。

 講師には、市健康増進課子育て世代包括支援センターの保育士や管理栄養士の資格を持つ職員の方にお願いし、特に赤ちゃんの食べ物について詳しく教えていただきました。

 ネパールでは、1歳前から母乳の代わりに牛乳を飲ませるそうですが、日本では赤ちゃんの消化機能が整うまでは、子ども用ミルクをあげて、牛乳は飲ませないという日本とネパールの習慣の違いがわかりました。

 今回は、管理栄養士の講師から、子ども用ミルクには、鉄分が多く含まれており、9か月以降の子どもは鉄分が不足するので、牛乳よりミルクをあげるようにしましょうなどと教えていただきました。お母さんたちは、初めて聞く話もたくさんあって、大変参考になったとのことでした。

 また、離乳食の量や固さなども、サンプルを見せてもらいながら教えていただき、たんぱく質を摂取するための食材や調理方法なども聞くことができました。

 その他、ネパール人のお母さんたちからは、保育園の申し込みについて、質問がありました。

 今後は、また機会をみて、ネパール人以外の外国人住民の皆さんにも、育児や日本の教育制度などについて、説明会を開催したいと思います。

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蔵の街清掃活動

と き
令和4年5月8日(日)
ところ
栃木駅北口広場~蔵の街大通り~ミツワ通り~うずま公園~巴波川沿い~ 万町交番~キョクトウとちぎ蔵の街楽習館駐車場

 5月8日、令和4年度1回目のとちぎネパールコミュニティの皆さんによる清掃活動が行われました。
 ネパールコミュニティの皆さんが24人、それに日本人のボランティアも加わって、総勢35人ほどが参加しました。

 今回は、うずま公園(室町)をコースに入れました。連休明けにもかかわらず、思ったよりゴミは少なかったように思います。最後は全員がキョクトウとちぎ蔵の街楽習館に集合し、回収したゴミの分別を行いました。

 陽気がよくなってきたせいか、地元の皆さんに出会って、「おはようございます」とか、「お疲れ様です」と声をかけていただきました。市民の皆さんと触れ合う交流もあって、とてもよかったです。


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