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イベントの記録 2021年度



外国人住民のための防災教育

と き
7月29日(木)
ところ
好学院

 7月29日、日本語学校の好学院で、ミャンマー人留学生など8人が参加し、市の危機管理課職員を講師に、「地震や洪水が起こったら、どういうこう行動をとるか」ということをみんなで考えました。
 日本に住んでいたら、必ず地震があり、台風が来るということを覚悟してもらい、 日頃から備えをすることの大切さや自分の命を守るために安全なところに避難することを学びました。
 「近所付き合い」、「非常用持ち出し袋」といった新しい言葉も覚えました。
 また、多言語の防災アプリをすぐにインストロールしました。
 参加した留学生は、日本の生活でわからなかったことがわかって、とても役に立ったと感想を述べていました。

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國學院大學栃木高等学校へ外国人講師派遣

と き
7月28日(水))午前10時~12時30分
ところ
國學院大學栃木高等学校
参加者
グローバルコース 3年生 17名

 國學院大學栃木高等学校での国際理解教室に、アメリカ合衆国ハワイ州(以下、ハワイ)出身のグレン ハマダさんを派遣しました。
 同校では、新型コロナウイルスの影響で、ハワイへの修学旅行が中止となってしまったため、今回の授業を代替行事として企画されたそうです。

 まずオープニングセレモニーでは、歓迎スピーチの後、生徒さん2名からそれぞれ、ギターとウクレレでの歓迎演奏がありました。
 その後、グレンさんからハワイの歴史についての講話があり、古代ポリネシアの人々がどのようにハワイの島々にやって来たかや、明治時代に始まった日本からの移民事業のことなど、とても熱心に話してくださいました。

 講話の合間には、ハワイ語の紹介やウクレレの演奏も入り、生徒の皆さんもハワイの雰囲気を感じられたのではないかと思います。

 授業の最後には、花束の贈呈、集合写真撮影などを行い、楽しい交流が図れました。

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とちぎネパールコミュニティー清掃活動

と き
7月11日(日)午前7時~
ところ
栃木駅北口~万町交番
蔵の街大通り、ミツワ通り、巴波川沿い道路

 とちぎネパールコミュニティ(代表ルイテル マヘス氏)の26人が栃木駅北口から万町交番までをボランティアで清掃活動しました。
 一見ごみなど落ちていないような歩道も、実際に歩いてみると、ペットボトルや空き缶、タバコの吸い殻など、大きいものでは折れた雨傘などが集まりました。
 ネパールコミュニティのメンバーは、カレー料理店のコックやハラールフード店のオーナー、地元で働く会社員などの方々で、自分たちが市民であることの自覚を持って、日頃お世話になっている栃木市のために貢献したいという、純粋な気持ちで活動されています。
 当協会では、ネパールコミュニティの地道な活動が広く市民の皆さんにも知れ渡るよう、今後も協力を続けていきます。

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栃木高校へ外国人講師派遣

と き
5月21日(金)午後1時~2時30分
ところ
栃木県立栃木高等学校
参加者
約40名

  栃木高校での「外国人との交歓会」に、ネパール連邦民主共和国(以下、ネパール)出身のルイテル マヘスさんを派遣しました。
 最初に、ネパールの民族の踊りを、映像を見せながら紹介してくださいました。生徒の皆さんも一緒になって踊りに挑戦し、緊張もほぐれた様子でした。

 その後、ネパールの基本情報や、学校教育、スポーツ、文化、観光スポット(有名な山々・寺院)などについて、たくさんの写真を使いながら説明していました。
 また、日本とネパールの共通点や違いなどの話もあり、生徒の皆さんは熱心にメモを取っていました。

 講話の最後には、積極的に多くの質問も出て、楽しい交流が図れました。


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