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イベントの記録 2020年度



第2回栃木地域委員会

と き
令和2年10月14日(水)午前10時~
ところ
キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市市民交流センター)3階 会議室3

 7月以来、3か月ぶりに、今年度第2回目の栃木地域委員会を開催しました。
 コロナ禍において、交流事業を中止せざるを得ないこともあり、なかなか開催できなかったボランティアの皆さんの会議ですが、今後の状況を見ながら、創意工夫を図って、自分たちにできることはないか、前向きに考えていきたいという意見でまとまりました。

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日本語教室(日曜クラス)

と き
令和2年10月4日から再開
第1・2・3日曜日
ところ
栃木第五地区コミュニティセンター
講 師
半田 幸子氏 (日本語指導ボランティア)

 日本語教室は、新型コロナウイルス感染拡大防止等の理由により、今年度は4月以降ずっと休講していましたが、手指消毒、マスクの着用、部屋の換気など、十分な感染予防対策をおこなったうえで、10月から再開しました。
 学習者の皆さんは、半年間、家で自習していましたが、やっと教室に通えるようになったことをよろこんでいました。
 ギニア出身のモモさんは、「日本語の学習は、やればやるほどわかるようになり、とても楽しい、もっと頑張ります。」と言っていました。


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日本語ボランティア養成講座

と き
令和2年10月3日・17日・31日
11月14日・28日(全5回)
ところ
キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市市民交流センター)講義室
受講者
7名
講 師
角田 亮子 氏

 外国人住民のために、日本語学習支援をするボランティアを養成する講座が開講しました。
 第1回目は、自分たちの周りにいる外国人住民のことや、地域の日本語教室の役割などについて考えました。
第2回目は、外国人住民とのコミュニケーションの手段として、「やさしい日本語」を学びます。

 受講生には、ふだんはあまり意識していなかった日本語が、急にむずかしいものに感じられたかもしれません。でも、「日本語っておもしろい!」、「日本語は日本語で教えるって、どうやって?」、「これからの授業が楽しみです。」など、これからの講座を期待する感想が聞かれました。


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「Let’s be Friends ! ~平和と友情のあかりを灯せ~」

と き
令和2年9月16日(水)
ところ
キョクトウとちぎ蔵の街楽習館
(栃木市市民交流センター)

 9月16日、キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市市民交流センター)において、一般社団法人栃木青年会議所主催の外国人住民との交流事業のため、ベトナム人技能実習生の皆さんがちょうちんの絵付けをしました。

 この日絵付けされたちょうちんをはじめ400個のちょうちんが、11月14日から1週間、巴波川(常盤橋~倭橋間)に飾られ、灯りがともされます。


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初級英会話(昼間)クラス

と き
令和2年9月1日~毎週火曜日(全20回)
ところ
キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市市民交流センター)会議室
受講者
11名
講 師
グレン ハマダ 氏

 9月1日から、グレン先生の初級英会話が開講しました。受講生は、グレン先生の特技であるウクレレの演奏を聴いたり、歌の歌詞から英語のフレーズを覚えたりと、とても和気あいあいとした雰囲気の中で英会話を学んでいます。


 今年度の講座の開催につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、募集人員を例年の半分とし、机の配置、室内の換気等に気をつけています。
 また、受講生の皆さんには、手指消毒、マスクの着用、検温、名簿の提出等のご協力をお願いしています。


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