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活動の記録 平成31年・令和元年度

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栃木市国際交流協会定期総会


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と き  令和元年5月31日(金)
ところ  栃木市市民会館 講堂

 5月31日、栃木市市民会館において、令和元年度の定期総会を開催しました。
会員の出席は34人、委任出席の方は181人でした。

 来賓として、大川市長、大阿久市議会議長、公益財団法人栃木県国際交流協会の小林事務局長からご挨拶を賜りました。
 また、栃木市自治会連合会の臼井会長、都賀町商工会の三室会長、岩舟町商工会の安藤会長、上都賀農業協同組合の中新井代表理事専務にご臨席を賜りました。

 議事におきましては、平成30年度の専決処分について、事務局より報告があり、報告のとおり承認されました。続いて、栃木市国際交流協会規約の一部改正について、
平成30年度の事業報告と決算報告、及び令和元年度の事業計画と予算について、事務局より5つの議案について説明があり、すべて原案のとおり承認されました。

 また、その他として、10月末の栃木市民訪中団の派遣について、事務局から日程(案)を会員の皆様に配付し、内容を説明しました。

 佐々木会長からは、今年4月から、新たな外国人受入れ制度がスタートしたのに伴い、市内の外国人住民がますます増加することが見込まれる。協会としては、多文化が共生できる地域づくりへ協力し、外国人住民への情報提供や生活支援をしていくほか、市と連携し、市のインバウンド施策や教育の分野での通訳の派遣や翻訳業務を行うほか、外国との国際親善にも努めていきたいという挨拶がありました。


イチゴ狩り&バーベキュー


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と き  令和元年5月26日(日)
ところ  (イチゴ狩り)  都賀町家中 伏木様方イチゴハウス
      (バーベキュー) つがの里ファミリパーク

5月26日、毎年恒例の「イチゴ狩り&バーベキュー」を開催しました。ブラジルやペルーなど53人が参加しました。
この日は、まだ5月なのに、30度を超える真夏日となり、ビニールハウス内での
イチゴ狩りは暑くて大丈夫かと心配しましたが、冷たい麦茶で水分を補給しながら、甘くておいしいイチゴを、たくさん摘みました。
 また、イチゴ農家さんのご好意で、「スカイベリー」と「とちおとめ」の2品種を摘ませていただき、摘んだイチゴで重くなった、大きな箱を抱えた参加者は、大満足の様子でした。
 イチゴ狩りのあとは、つがの里のバーベキュー場へ移動し、8つのグループに分かれて、バーベキューを楽しみました。
 これは、イチゴの産地である栃木市ならではの行事です。外国人住民の皆様にも、栃木市の良さを十分に、わかっていただくことができ、大変よかったと思います。


市内施設めぐり


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と き  平成31年4月14日(日)
行き先  いわふねフルーツパーク(いちご狩り)~渡良瀬遊水地~エヴァンタイユゴルフクラブ(昼食)~蔵の街遊覧船~とちぎ山車会館
参加者  46人

 4月14日、外国人住民の皆さんに、栃木市の魅力を知っていただくため、市内施設めぐりを実施しました。ベトナム、ミャンマー出身の技能実習生や留学生など46人が参加しました。

 今回は、いわふねフルーツパークで、栃木県が生産量日本一のいちご狩りを楽しみました。いちごの品種は「とちおとめ」で、とても甘くておいしかったです。
 ベトナム人の参加者から、ベトナムでは、フルーツを食べるときは、塩をつけて食べることを教えてもらいました。塩と言っても調味料で味付けされた塩です。持参されたエビ塩をいちごにつけて食べてみると、さらに甘く、後味にはピリ辛さが口に残り、不思議な味覚を体験しました。

 次に向かったのは、渡良瀬遊水地です。渡良瀬遊水地ガイドクラブの皆様の親切丁寧な案内を受けて、広大な敷地の一角であるハート型の貯水湖、谷中湖周辺を散策したり、展望台に登って、遠くまで広々とした景色を見渡すことができました。

 お昼は、美しいゴルフ場の景色を眺めながら、おいしいバイキングの食事をゆっくり楽しみました。

 午後は、蔵の街に戻り、鯉のぼりが風になびく巴波川で、蔵の街遊覧船に乗ったり、とちぎ山車会館を見学しました。

 バスで移動中も、周辺の山々に桜を見ることができ、参加者の皆さんには、栃木市でのよい思い出ができたことと思います。