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活動の記録 平成29年度

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2018とちぎインターナショナルまつり


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と き 平成30年3月11日(日)
ところ 大平健康福祉センター(ゆうゆうプラザ)ふれあい広場
来場者 600人


 3月11日、毎年恒例の「とちぎインターナショナルまつり」が大平町ゆうゆうプラザの広場にて開催されました。今年も天候に恵まれ、約600人の来場者で賑わいました。

 ステージでは、二胡演奏、アフリカンパーカッション、南米の音楽、カポエイラ、サンバショーなど13団体が出演し、また、世界の料理コーナーでは、ペルー、ブラジル、インドアジアン料理や、世界の雑貨店、栃木市ALTグループによるゲームコーナーなど19店舗が出店しました。


第13回日本語スピーチコンテスト


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と き  平成30年2月4日(日)
ところ  栃木グランドホテル 孔雀の間、鳳凰の間
出場者  28人

 2月4日、栃木グランドホテルにて、国際ソロプチミスト栃木との共催で、第13回日本語スピーチコンテストを開催しました。今年度は、ベトナム、ミャンマー、ネパール、スリランカ、カンボジア、モンゴル、中国等9か国28人が出場し、出場者の多さでは、過去最高になりました。どのスピーチも素晴らしく、甲乙つけがたい接戦の中、最優秀賞には、モンゴル出身の専門学校生、ムンクバット アマルバヤスガランさんが選ばれました。

 審査の合間には、中妻中の内お囃子会のお囃子の演奏を聴いて、日本の伝統文化を体験していただきました。また、コンテスト終了後は、出場者及び応援団の皆さんなどが交流会に参加して、じゃんけんゲームなど景品の当たるゲームなどで、大いに盛り上がりました。









スピーチコンテスト審査結果(入賞者)
氏名 出身 タイトル
最優秀賞 ムンクバット アマルバヤスガランさん モンゴル アムラブリッジ、建設中
ソロプチミスト賞 レ ティ キン ガンさん ベトナム あなたの夢は何ですか?
優秀賞 王 志博さん 中国 「ありがとう」
チャヌカ ジャナメジャヤさん スリランカ ポジティブに進め
特別賞 ロン クンティアマリッさん カンボジア 落ち込んだおかげでいい結果に
香 梅さん 中国 10年後の自分へ

世界の料理交流会(韓国料理)


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と き  平成30年1月21日(日)
ところ  大平健康福祉センター(ゆうゆうプラザ) 調理実習室
参加者  21人
講 師  金 奉子 さん

【メニュー】
・白菜キムチ
・チヂミ

 毎回、人気の高い韓国料理ですが、今回も金 奉子さんを講師に、白菜キムチ作りに挑戦しました。

 金さんが前日から塩漬けした白菜の葉を1枚ずつ広げながら、葉と葉の間に、もち米、千切りした大根とにんじん、すりおろしたニンニクと生姜、そしてトウガラシを混ぜ合わせたキムチの素(ヤンニョム)を塗りこんでいきます。塗りこむ量の加減が難しくはありましたが、とても楽しい作業になりました。

 また、ニラ入りのチヂミは、作り方も簡単で、いくらでも食べられる美味しさでした。白菜キムチを使ったレシピとして、キムチ鍋も試食しました。

 やはり、無添加の手作りキムチの味は格別で、ただ辛いだけではない旨味を感じました。参加者の皆さんは、自作のキムチを大事そうに持ち帰り、2~3日発酵が進んでから食べるということでした。


介護保険説明会


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 栃木市から、介護保険に関する外国語の冊子の作成依頼があり、英語、中国語、スペイン語、ネパール語版の冊子を作成し、その冊子を使用して、外国人住民を対象とした「介護保険説明会」を4回開催しました。

【スペイン語】
日 時 : 12月23日(土)19時から20時
場 所 : 5YENマーケット(片柳町1-6-10)
参加者 : ペルー人15人

【ネパール語】
日 時 : 12月24日(日)11時から12時
場 所 : ハモロレストラン&バー(沼和田町1-6-10)
参加者 : ネパール人21人

【中 国 語】
日 時 : 12月24日(日)15時から16時
場 所 : ゆうゆうプラザ 多目的室(大平町西野田666-1)
参加者 : 中国人7人

【 英 語 】
日 時 : 平成30年1月4日(木)15時から16時
場 所 : カトリック栃木教会(境町18-20)
参加者 : フィリピン人12人

 外国人住民の皆さんからは、誰もが介護保険に入らなければならないのかとか、介護保険は65歳にならないと使えないのかなどの意見や質問がありました。それに対して、高齢福祉課の職員の丁寧な回答があり、今回の説明会により、介護保険制度とは、みんなが暮らしやすい栃木市を作るために制度であるということを理解していただけました。


世界の料理交流会(パラグアイ料理)


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と き  平成29年12月13日(水)
ところ  大宮公民館 調理実習室
参加者  18人
講 師  齊藤 エリサ さん

【メニュー】
・ミラネーザ・パルメジャーナ(カツレツ)
・レモラーチャ(赤カブのサラダ)
・ムース デ リモン(レモンムース)

 12月13日、大宮公民館にて、南米パラグアイの料理を習いました。パラグアイ料理の特徴は、スペインほか、先住民グアラニー族の伝統を受け継いだ料理であることらしいのですが、今回教えていただいたのは、「ミラノ風」の牛肉をたたいて薄くして作るカツレツでした。パラグアイでは、主食として、どこでも食べられているポピュラーな料理だそうで、日本のカツサンドのように、パンにはさんで食べる人もいるそうです。

 作り方は簡単で、牛肉の筋を切って、たたいて伸ばし、小麦粉、卵、パン粉を衣につけて、油で揚げます。そこに、トマトソースをかけ、チーズを散らして出来上がりです。

 酢漬けの赤カブとにんじんや玉ねぎなどの野菜を千切りにして混ぜたサラダやレモンムースも、簡単に作れて、とても美味しかったです。

 パラグアイには、パラグアイのスープを意味する「ソパ・パラグアージャ」やパンの中に具が入っている惣菜パンのような「エンパナーダ」、パラグアイのお茶「テレレ」など、美味しいものはほかにもたくさんあるそうです。


防災教室


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と き  平成29年11月12日(日)
ところ  栃木中央小学校 体育館
参加者  42人

 11月12日、栃木中央小学校体育館にて、NPO法人栃木県防災士会の稲葉理事長ほか3人の防災士の方からご指導いただき、外国人住民のための防災教室を行いました。ネパールやベトナム出身の外国人住民の皆さんのほか、日本人ボランティアなど42人が参加しました。

 まずは、日本の災害を知るビデオを見てから、防災の常識に関する○×クイズや自分の住んでいる付近の避難所探しをしました。

 次に、避難所体験として、非常食の五目ごはん作りを見学し、実際に試食しました。また、新聞紙でスリッパを作ったり、レジ袋で三角巾やおむつカバーを作ったり、段ボールで簡易トイレを作る方法を学びました。

 参加者は、大変勉強になった、防災への意識を高めることができた、今日参加できてよかったなどと感想を述べていました。


国際理解教室


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と き  平成29年11月11日(土)
ところ  大宮南小学校
講 師  (フィリピン)マリオ カリーニョ
     (パラグアイ)齊藤 エリサ

 11月11日、大宮南学校の「大南祭」で行われている「ふるさとワールドツアー!」に講師を派遣し、フィリピンとパラグアイの食文化を紹介しました。

 フィリピンの食文化紹介では、私たちが普段食べているバナナは、フィリピンから輸入されたものですが、今回用いたのは、長さが短い料理用の「SABA(サバ)」と呼ばれているバナナでした。バナナを春巻きの皮に巻いて揚げたバナナは、皮がカリッとしていて、中はねっとり甘いという食感が楽しめます。フィリピンでは、屋台などで売られている定番のおやつだそうです。

 また、パラグアイの国旗は、表と裏がある珍しいものであることを教えてもらいました。パラグアイの人たちは、テレレと言って、マテ茶を冷水で、ひょうたんや木製などのグアンバという器に入れてたくさん飲むそうです。パラグアイを代表する料理としては、トウモロコシの粉に玉ねぎやチーズを入れてオーブンで焼いた「ソパ・パラグアージャ」を試食させてもらいました。「パラグアイのスープ」を意味する名前がついていますが、スープではなく、パウンドケーキのような食べ物でした。

 食べ物から外国の文化を知ることは、子どもたちにとって、とてもわかりやすく、印象に深く残ったようでした。


ピザ焼き体験&里山ウォーキング


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と き 平成29年9月24日(日)
ところ ピザ焼き体験  (大柿コミュニティセンター)
    里山ウォーキング(大柿コミュニティセンター⇔大柿花山)

 9月24日、さわやかな秋空のもと、外国人住民の皆さんを対象に、彼岸花が見ごろの大柿花山を散策し、手作りピザをピザ釜で焼いて食べるというイベントを開催しました。

 このイベントは、今回が始めての試みでありましたが、都賀西方地域委員会の皆さんの念入りな準備のおかげで、外国人住民の皆さん(ベトナム、ミャンマー、中国、ペルー等7か国26人)には、大変喜んでいただき、とてもいい交流会となりました。

 まずは、コミュニティセンターでピザの生地をつくり、発酵させている間に、ウォーキングに出かけました。山に囲まれ、コスモスが咲き、稲穂が実る里山の風景の中、片道20分程歩いていくと、「栃木植物園大柿花山」に到着。園長さんの案内で、山を散策し、彼岸花や秋の山野草や小さな昆虫たちの自然を楽しみました。

 その後、コミュニティセンターに戻り、いよいよピザ作りです。生地を薄くのばして形を作り、ピザソースを塗った上に、野菜やソーセージ等をトッピングしました。そして、順番に、ピザを焼く係の人に、石窯でじっくり焼いていただき、熱々のうちに、自作のピザを食べました。また、ピザを食べている間、オカリナの演奏もあり、その美しい音色に心が和みました。

 外国人住民の皆さんも地域委員会の皆さんも、一緒になって楽しみ、心もお腹も満たされた初秋の一日でした。


ぶどう狩り&バーベキュー



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と き 平成29年9月3日(日)
ところ 見   学 (白石家戸長屋敷)
    藍染め体験 (おおひら郷土資料館)
    ぶどう狩り (大山ぶどう園)
    バーベキュー(かかしの里バーベキューガーデン)

 9月3日、外国人住民の皆さんを対象に、大平特産のぶどう狩りとバーベキューを開催しました。中国、ブラジル、ネパール、カンボジア、ベトナムなど10か国、75人の参加がありました。

  まず、参加者は2つのグループに分かれて、見学と体験を交互に行いました。
 江戸時代の大庄屋の屋敷である「戸長屋敷」では、かやぶき屋根の母屋や蔵の中の農具を見学し、映画「銀魂」の撮影に使われたという母屋の中で、特産のビール麦を使った麦茶づくりの実演を見て、試飲をしました。また、施設の館長から、本物のカイコを見せてもらったときは、大きな歓声が上がり、恐る恐る自分の指に取って見る人もいました。

 また、クラフト工房では、藍の生葉を使って、綿のトートバックに藍のたたき染めを体験しました。布の上に思い思いに葉を並べ、ハンマーでたたき、葉の成分をしみ込ませて、形を写し取ります。初めての体験を楽しみながら、個性溢れたバックを作成することができました。

 それから、ぶどう農園へ行き、ぶどう狩りをしました。ぶどうの房に掛けられた袋の下を破き、慎重に実の大きさと色を確認してから、ぶどうを採りました。甘くて美味しい巨峰に、誰もが大満足の様子でした。

 ぶどう狩りが終えると、今度は、全員でバーベキュー場に移動し、バーベキューを楽しみました。今回のイベントを主催した大平藤岡岩舟地域委員会の皆さんも一緒にテーブルを囲み、肉や野菜を焼いたり、焼きそばを作って食べました。自然に囲まれた中でのバーベキューは最高でした!


防災研修


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と き 7月9日(日)9:00~16:10
行き先 宇都宮市 栃木県防災館ほか
参加者 21名

 今回初めての取り組みとして、外国人住民の皆さんを対象に、栃木県防災館に行き、地震・火災・大雨・大風などの災害を疑似体験して、普段から災害に備える大切さを考えていただきました。

 風速30メートルの大風には、息もできないくらいになり、震度7の地震の揺れでは、体験が終了した後も身体が揺れているような感覚にとらわれました。また、かっぱを着て、音響と照明により再現された雷がとどろく豪雨の中では、ただただうつむいて、じっと耐えているだけでした。

 最近の日本では、このような災害がいつ、どこで起こってもおかしくない状況にあります。実際に、栃木市でも2年前に豪雨による洪水を経験しました。外国人住民の皆さんにも自然災害の恐ろしさを理解していただき、災害が起きたときに、自分の命をどう守ったらいいかという防災の意識を更に高めていただきたいと思います。

 防災館の後は、道の駅うつのみや「ろまんちっく村」で昼食をとり、宇都宮市の観光名所である大谷資料館を見学しました。その日は35度を超える猛暑日でしたが、地下30メートルの異空間の気温は10度しかなく、上着がないと寒いくらいでした。手掘りで大谷石を採石した昔の職人さんの苦労を偲びつつ、巨大な採掘場がかもし出す神秘の世界に癒されました。


国際理解教室


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と き 6月8日(木)11:30~14:40
ところ 栃木市立大宮北小学校
参加者 128名(6年生5班)

 栃木市立大宮北小学校で「世界の中の私」をテーマに、5つの国について、生活や環境、日本との違いなどの異文化を学ぶための授業があり、栃木市国際交流協会から、パラグアイ・タイ・ネパール出身の3名の講師を派遣しました。

 講師の皆さんは、それぞれの国の学校生活、日常生活や食べ物などについてクイズ形式で話をしたり、ゲームなどを行ったりと、分かりやすく、楽しめる授業をしてくださいました。児童の皆さんも真剣な表情で授業に取り組み、積極的に質問を投げかけていました。


金華市訪問団栃木市長表敬訪問


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と き  平成29年5月31日(木)
ところ  栃木市役所 市長公室

 友好都市金華市から、胡錦全(こきんぜん) 金華市政治協商会議副主席を団長とする訪問団一行6人が栃木市を訪問し、鈴木俊美市長を表敬訪問しました。

 まず、鈴木市長から歓迎の挨拶があり、その後、胡副主席から、「金華市には中国の伝統文化を体験できるホームステイ制度があるので、ぜひ、若い世代の方々に参加していただき、交流を促進させたい。」との要望がありました。

 とても和やかな雰囲気の中で、表敬訪問が行われました。
 今回は、栃木市に滞在する時間が非常に短かったですが、市長に対して、直接「金華市に来てほしい。」という話ができたことなどに対し、訪問団の皆さんは、大変有意義な訪問であったと満足されていました。


栃木市国際交流協会定期総会


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と き 平成29年5月29日(月)
ところ 栃木市市民会館 講堂

 5月29日、栃木市民会館にて、平成29年度の総会を開催しました。総会出席者は33人、委任出席の方は253人でした。来賓として、鈴木市長、海老原議長、公益財団法人栃木県国際交流協会の小林理事長、藤岡町商工会の石川会長、岩舟町商工会の安藤会長にご臨席いただきました。

 議事においては、専決処分した平成28年度の補正予算について、事務局から報告し、了承をいただきました。また、平成28年度の事業報告と決算報告、平成29年度の事業計画と予算について事務局から説明を行い、原案どおり了承をいただきました。

 平成29年度におきましても、平成28年度に引き続き、効率的な事務処理や経費の節減に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


イチゴ狩り&バーベキュー


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と き 平成29年5月28日(日)
ところ イチゴ狩り (都賀町原宿 飯島さん方イチゴ園)
    バーベキュー(つがの里ファミリーパーク)

 5月28日、在住外国人に大好評のイチゴ狩り&バーベキューを開催しました。今年は、口コミでうわさが広がり、中国、ペルー、ブラジルなど、約100人の参加がありました。

 当日は、都賀公民館に集合後、徒歩で、飯島さんのイチゴハウスへ行きました。

 全長70mのハウスを3棟解放していただき、夢中で、甘くて美味しい「とちおとめ」を箱一杯摘ませていただきました。摘んだイチゴは、ジャムにする人もいるそうです。

 イチゴ狩りに満足した参加者は、次に、バーベキュー会場で、8つのグループに分かれ、肉や野菜を焼いて、みんなでわいわい楽しみました。しめの焼きそばの頃には、参加者同士の心も和み、交流も大いに深まりました。また、周りからは、鳥の鳴き声が聞こえ、木々に囲まれた子どもたちが遊ぶ遊戯施設もあって、伸び伸びと自然を満喫することもできました。


栃木高校外国人との交歓会へ外国人講師派遣


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と き 5月25日(木)午後1時~2時
ところ 栃木県立栃木高等学校
参加者 約40名

 栃木高校での「外国人との交歓会」に、パラグアイ出身の齊藤エリサさんを派遣しました。

 たくさんの写真を使いながら、パラグアイの地理、産業、教育、言語、文化などを丁寧に説明くださいました。

 途中で、Sopa Paraguaya(ソパ パラグアージャ)という、パラグアイではとても有名な、とうもろこしのケーキを振舞ってくださいました。とうもろこしの他に、チーズや玉ねぎのみじん切りなどが材料として使われているとのことで、生徒さんからは「コーンスープみたいな味がする」という感想をいただきました。

 また、スペイン語とグアラニー語というパラグアイで話されている言葉を紹介してくださり、皆で練習をしました。

 今回の交歓会で、パラグアイについて、様々なことを知ることができたのではないかと思います。


お花見&BBQ


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と き 平成29年4月2日(日)
ところ サンランド栃木バーベキュー場
参加者 46名

 今年は、花冷えの日が続き、市内の桜の開花が昨年より遅くなりました。桜の花は見ることができませんでしたが、昨年まで開催していた宮町の桜堤から場所を変えて、太平山の桜のトンネルの途中にある、岩出町のサンランド栃木のバーベキュー場で、お花見とバーベキューを開催しました。

 今回は、中国やカンボジアやネパールなどの技能実習生を中心に、ペルーやタイやベトナムの方たちが参加して行いました。

 バーベキューは、みんなでワイワイ言いながら、お肉や野菜などを炭火で焼くと、本当に美味しくて、あっという間に食べ尽くしました。

 穏やかな日和のもと、日本の春の風物である花見の習慣を体験し、誰もが満足した一日でした。