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活動の記録 平成25年度

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都賀西方地域 世界の料理交流会(ドイツ料理編)


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とき  平成26年3月16日(日)
ところ 吹上公民館 調理室(栃木市吹上町782-1)

世界の料理交流会として、今回はドイツ料理に挑戦しました。

【メニュー】
・シュニッツェル(豚カツ)&ゆでじゃがいもとサラダ
・フィラデルフィアクリームのデザート

講師 サブリーナ リンさん

 ドイツ料理は、家庭的でシンプルなものが多く、ボリュームたっぷりな食事が特徴的です。味付けも、塩、こしょう、数種類のスパイスなど、組み合わせもシンプルです。
 この日は、シュニッツェル(ドイツの豚カツ)とフィラデルフィアクリームのデザートを作りました。
 シュニッツェルは、豚カツ用の豚肉を叩いて薄くし、塩コショウで味付けをしたら、小麦粉・卵・パン粉をまぶして揚げ焼きします。揚げたシュニッツェルにソースをかけて食べることもありますが、今回は一番シンプルにレモンを添えました。塩コショウと、さっと絞ったレモンが素材そのものの味を引き出し、とてもおいしかったです。
 フィラデルフィアクリームのデザートは、クリームチーズに、卵黄・砂糖・チェリー(またはみかん、パイナップルなどの果物)・バニラエッセンスを加え混ぜ、別に泡立てておいた生クリームをさらに加えて冷蔵庫で1時間ほど冷やせば出来上がりです。仕上げに炒ったアーモンドを加えると、香ばしさが加わり、おいしさもアップします。
 ドイツパン(ライ麦パン)とゆでジャガイモ、サラダも一緒にいただき、ボリューム満点でした。また、試食をしながら、講師のサブリーナさんからドイツの食事情についてもお話しいただきました。参加者の皆さんにとって、素敵な食文化交流となりました。


第17回 国際交流のつどい


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とき  平成26年3月9日(日)
ところ 栃木市市民会館(栃木市日ノ出町)

 3月16日(日)栃木市市民会館にて、毎年恒例の栃木地域「国際交流のつどい」を開催しました。

 今回初めて屋外にステージをつくり、料理を食べながらアトラクションを鑑賞できるようにしました。

 料理のブースでは、日本の豚汁や焼きそばのほか、中国、韓国、ネパール、フィリピン、トルコ、エジプト、ペルー、ブラジル等の出店があり、またアトラクションでは、管弦打楽器の演奏、二胡と琴の演奏、フォークダンス、ベリーダンス、よさこい、バンブーダンス、西アフリカのギニアの伝統楽器の演奏、ブラジルのカポエイラやサンバ、南米の民族音楽の演奏等、本当に盛りだくさんの内容でした。

 その他、栃木市教育委員会のALTの皆さんと触れ合えるコーナーでは、フェイスペインティングやゲーム、そしてイギリスを紹介するビデオの上映がありました。日本文化の体験コーナーでは、着物の着付けやもちつき体験、日本語教室のデモンストレーションや栃木市文化課による栃木市ゆかりの歌麿の浮世絵を紹介する展示がありました。

 当日は好天に恵まれて参加者は500名を超え、日本人も在住外国人の皆さんもお互いに交流を深め、楽しい時間を過ごしました。


大平藤岡地域 世界の料理交流会(ベラルーシ料理編)


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と き 平成26年2月22日(土)
ところ 大平健康福祉センター(ゆうゆうプラザ)調理室(栃木市大平町西野田666-1)

栃木市在住のベラルーシの方を講師に迎え、ベラルーシの家庭料理2品を作りました。

【メニュー】
・ドラニキ(じゃがいものパンケーキ)
・ボルシチ(ビーツ入りシチュー)

講師 柏崎イリナさん

 ベラルーシは旧ソ連から独立した国です。ジャガイモをはじめ、キャベツ、豚肉、ライ麦パンなどがよく食べられています。また、味付けにはサワークリームがよく使われます。

 今回は、ベラルーシの伝統料理であり、今でも家庭料理として人気のあるドラニキとボルシチを作りました。
 ドラニキは、玉ねぎとじゃがいもをチーズおろし器でおろしたら、卵と小麦粉と塩少々を加えて混ぜ、フライパンでホットケーキのように焼きます。お好みでサワークリームを添えていただきます。
 とても簡単にできますので、ぜひ挑戦してみてください。
 ボルシチは、じゃがいもやニンジン、キャベツ、鶏肉などを煮込んだシチューですが、ビーツという赤カブに似た野菜を加えることで、シチューが赤く色づきます。
 ボルシチにも、サワークリームを少しのせていただくとまろやかになります。野菜や鶏肉に味がしみ込んでいてとってもおいしかったです。
 普段なかなか味わうことのできないベラルーシ料理をいただくことができ、参加した皆さんも大満足の食文化交流となりました。


第9回日本語スピーチコンテスト


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と き 平成26年2月16日(日)
ところ ホテルサンルート栃木(栃木市万町)


 在住外国人による日本語スピーチコンテストが、ホテルサンルート栃木において国際ソロプチミスト栃木との共催により盛大に開催されました。

 今年は、前日の大雪の影響で足元が悪い中でしたが、大学生や日本語学校生など16名が出場しました。
 出場は、日本滞在期間が5年未満という条件でしたが、自分が体験したエピソードをまじえて、わかりやすく流暢な日本語で発表していました。それぞれのスピーチはどれも素晴らしく、とてもレベルの高いコンテストとなりました。発表者の皆さんは、日本語学習の成果を十分に発揮できたと思います。

 コンテスト終了後の出場者を囲んでの交流会では、裏千家の水越節先生によるお茶のお点前が披露され、スピーチコンテスト出場者の皆さんや交流会に参加してくださった市民の方々においしいお茶と和菓子が振る舞われました。
 また、出場者の方にコンテストの感想を話していただいたり、ビンゴゲームを行ったりと、交流会の方もとても盛り上がりました。
 市民の方々がしたしく出場者と交流することで、同じ地域に住む外国人たちに対する理解と関心が更に深められたのではないかと思います。

スピーチコンテスト審査結果(入賞者)
名前 出身 タイトル
最優秀賞 中里ホンヤンさん 中国 着物、チャイナドレス、そして女性
ソロプチミスト賞 ウダーニ スガンデイカー バーラスーリヤさん スリランカ 夢を持たないと運は向いてこない
優秀賞 劉小玢(リュウ ショウ ビン)さん 中国 マジで?日本語
特別賞 ラマ ヴィシュヌ サガルさん ネパール 母のことば
努力賞 チュオン アイン ヴーさん ベトナム 日越の違い

世界の料理交流会(フィリピン料理編)


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と き 平成26年1月20日(月)
ところ 大宮公民館

世界の料理交流会として、今回はフィリピン料理を作りました。

【メニュー】
・チキンティノーラ
・ルンピア(野菜春巻き)
・ギナタアン(デザート)

講師 リタ カリニョさん、ネディ コドッグさん

 フィリピン料理は、塩などでシンプルに味付けしたものから、甘味・酸味・辛味を合わせた複雑なものまで幅広く、様々な地域や国の影響を受けながら何世紀にも渡り受け継がれ発展してきました。
 今回作ったチキンティノーラとルンピアは、フィリピンで使用する代表的な調味料であるパティス(魚醤)が調味料の一つとして使われ、フィリピンの味を楽しむことが出来ました。
 また、デザートのギナタアンは、ココナッツミルクとタピオカを煮込み、そこにビロビロと呼ばれるおもち(白玉粉を使用)を入れて、さらにフルーツを添えていただくデザートです。ココナッツミルクを使ったおしるこのような感じで、日本人の口にもよく合います。
 最後に、作った料理を皆さんに食べていただきながら、フィリピンの食べ物事情について、リタさんとネディさんが詳しく説明してくれました。
 どの料理もとてもおいしく出来上がり、素晴らしい食文化体験となりました。


第2回つが・にしかた地域 国際交流のつどい



と き 平成25年12月15日(日)
ところ 都賀公民館 講堂

 12月15日に「第2回つが・にしかた地域国際交流のつどい」が開催されました。
 芸能文化交流では、富張お囃子連によるお囃子に始まり、その後フラダンス、コーラス、二胡などが順次披露されました。西アフリカのギニアの伝統音楽は、本場ギニアの演奏者が太鼓を披露してくれました。会場が一体となり、参加者も太鼓のリズムに合わせて踊り、大変な盛り上がりを見せました。
 食文化交流では、ロシア、フィリピン、韓国といった国々の味を楽しむことができました。初めて味わう料理もあり、どの料理もとてもおいしかったです!
 市外から足を運んでくれた方もいて、多くの人たちでにぎわいました。
 最後には参加者全員で「ふるさと」を合唱し、とても心温まる交流ができました。




大宮南小学校学校祭「ワールドツアー」


大宮南小学校学校祭「ワールドツアー」
  • 大宮南小学校学校祭「ワールドツアー」
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と き 平成25年11月2日(土)
ところ 大宮南小学校

 大宮南小学校で学校祭「ワールドツアー」が開催され、いろいろな国(ジャマイカ、フィリピン、アメリカ、イギリスなど)出身の先生たちが、児童や保護者の皆さんにそれぞれの国について紹介をしてくれました。

 TICからは、ネパール出身のマルコス・シュレスタさんが学校へ赴き、ネパールの暮らしや文化、食べ物、野生の動物などについてお話をしてくれました。

 また、ネパールやインドなどで行われている「カバディ」というゲームにもチャレンジ。攻める人が「カバディ、カバディ」と言いながら相手チーム何人にタッチできるかを競うゲームです。子どもたちにとって初め体験するゲームだったので、難しいかなと心配しましたが、実際にゲームが始まると、みんな楽しそうに走り回っていました。

 最後に手作りのネパールカレーを全員で試食しました。色々な種類のスパイスとニンニク、ショウガを加えたチキンカレーでした。日本のカレーとは一味違いますが、子どもから大人まで皆さんに大好評でした。


日本文化体験研修バスツアー


日本文化体験研修バスツアー
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と き 平成25年10月20日(日)
ところ 大内宿、鶴ヶ城、武家屋敷ほか

 在住外国人の方々に日本文化に触れていただくため、日本文化体験研修を実施しました。今回は、福島県の会津方面へバスを走らせ大内宿、鶴ヶ城、武家屋敷、末廣酒造、長門屋(駄菓子屋)を訪れました。

 大内宿は、現在でも江戸時代の「半農半宿」の宿場の雰囲気を残した茅葺屋根の家々が並んでおり、まるで江戸時代にタイムスリップした感じでした。鶴ヶ城では、戊辰戦争の歴史などを感じながら、皆で天守閣まで上りました。その後訪れた武家屋敷は、上級武士の暮らしをみることができるとても立派な作りでした。大河ドラマのワンシーンを思い出した方もいたようです。

 また、共に江戸時代創業の末廣酒造と長門屋では、日本酒や昔ながらのお菓子の試飲試食を楽しむことができました。
 この日は、あいにくの雨模様でしたが、様々な日本文化に触れることができ、とても充実した一日となりました。
 参加者の皆さん、お疲れさまでした。


大平地区体育祭


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と き 平成25年10月13日(日)
ところ 大平運動公園

 秋晴れの下、第56回大平地区体育祭に、大平藤岡地域を中心とした在住外国人約50名と、協会会員約15名が参加しました。

 今年も、昨年に続き「玉入れ」に参加し、子どもから大人まで2チームに分かれ夢中になって小さなカゴを目がけて競い合いました。

 また、玉入れの前には○☓ゲームが行われ、外国人の皆さんも優勝賞品の冷蔵庫をかけて頑張りましたが、残念ながらゲットなりませんでした。

 競技後には、全員でお昼を一緒に食べながら懇談をし、体育祭への参加を通して地域の方々との交流を図りながら、親交や理解を深められ、楽しいひと時を過ごすことができました。



外国人との交歓会


外国人との交歓会
  • 外国人との交歓会
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と き 平成25年10月4日(金)
ところ 栃木県立栃木高等学校

 栃木高校で今年2回目の外国人との交歓会が開かれました。今回は、下野市で国際交流員をしている、サブリナ・リンさん(ドイツ、ノルドラインヴェストファーレン州出身)にお話しをしていただきました。

 EU(欧州連合)についての説明や、ドイツの学校制度、環境政策、スポーツなど、多岐にわたって説明いただき、参加した栃高生の皆さんはとても真剣に耳を傾けていました。また、リンさんの出身地周辺で着られている伝統的な衣服や、ドイツで人気のキャラクター「マウス」も紹介してくれました。

 最後には、ドイツの食文化や宗教文化などについて質問が出ました。なんと、ドイツ語で質問をされた生徒さんもいました。質問に対し、ドイツは日本に比べてパンの種類が豊富にあることや、キリスト教の国のため、日曜日にはお店がほとんどお休みになること、地域によってさまざまな種類のビールがあること、気候の影響で赤ワインより白ワインの生産が多いことなどを教えてくれました。

 ドイツについて様々なことを学ぶことができ、とても楽しい交歓会でした。


渡良瀬遊水地フェスティバル


渡良瀬遊水地フェスティバル
  • 渡良瀬遊水地フェスティバル
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と き 平成25年9月8日(日)午前9時~午後3時
ところ 渡良瀬遊水地ハート池

 渡良瀬遊水地フェスティバルは今年で2回目ですが、国際交流協会としては、今回初めて参加をし、市民の皆様や来場者の方々に、国際交流協会の活動を広く知っていただくためのPRブースを出展しました。

 当日は雨と曇りの天気でしたが、自転車のタイムレースや、グライダーの展示、乗馬など様々なイベントが開かれ、大勢の人々でにぎわいました。

 スタッフの皆様お疲れさまでした。




「夏休み子どもフェスタin つが」に参加しました(都賀西方地域)


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と き 8月25日(日) 午前9時~午後3時
ところ 都賀文化会館ホール・ロビー・駐車場

 夏休み最後の日曜日、家族みんなで一日を楽しく過ごし、家族のふれあい場をつくる目的から、今年で2回目の開催になりました。

 今回は、民生委員児童委員協議会の共催事業もあり、親子で参加する家族が沢山集まりました。

 国際交流協会都賀西方地域委員会では、模擬店において、飲み物や杏仁豆腐・フライドポテト等・特に今回はイタリアのボローニャ地方で伝統的に作られているソーセージ(モルタデッラ)を使用してボローニャ・バーガーを販売しました。

 これが大変好評でした。このバーガーは都賀町産の米粉を使い焼き上げた米粉パンにソーセージ・野菜・ピクルスを添えて食べるバーガーです。

 美味しいかったですよ。皆さんも一度食べて見てください。

 『お待ちしています。』


「TSUGA盆&花火大会」に参加しました(都賀西方地域)


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と き 平成25年8月10日(土)午後3時~午後10時
ところ 都賀市民運動場

 真夏の最大のイベント『TSUGA盆&花火大会』に参加しました。

 今年のテーマは『栃木音頭を踊って団体の踊り部で特別賞』を取っちゃおうということで、踊り手には【昔取った杵柄】でシルバー大学校南校の紳士淑女の応援、更にはこの盆踊りを盛り上げるべく『とちまるくん 』の特別の参加をいただき踊りの輪がより一層賑やかになりました。

 お陰様で、優秀な成績を上げた団体に贈られる。『特別賞』をゲット、我が都賀西方地域委員会の初期の目的を達成することが出来、更なる結束の励みになりました。

 《国際交流協会が一番盛り上がっていたんべェ・・・という声がそこかしこで聞かれました》

 ☆ 酷暑の中で、頑張った『とちまるくん』ご苦労様でした。☆


中国金華市から小学生訪問団2団を受入ました


第1団
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第2団
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<第1団>
期間平成25年7月1日(月)~6日(土)
来日校金華師範附属小教育集団婺城小学校
金華市環城小学校
武義県壷山小学校
人数49名(児童42名・引率教員6名・通訳1名)
交流内容大宮北小学校、国府北小学校姉妹校訪問
芳賀青年の家研修参加

<第2団>
期間平成25年7月9日(火)~14日(日)
来日校義烏市実験小学校
東陽市呉寧第五小学校
人数43名(児童36名・引率教員6名・通訳1名)
交流内容寺尾中央小学校、大平中央小学校姉妹校訪問
教育長表敬訪問
ホームステイ体験

 栃木市内では、2団とも各校の姉妹校を訪問。体育館で交流会を行い、金華市の小学生が日本語で自己紹介をした後、歌や踊り、ピアノや笛の演奏、書道などを披露しました。日本の小学生も、それぞれの小学校で特色ある出し物(お囃子や和太鼓、ブラスバンドの演奏、良さ故意や合唱など)で答えてくれました。

 その後、教室に戻り、国語や算数、美術や家庭科、音楽などの授業を体験、またお昼には各教室で一緒に給食を食べました。

 たった1日だけの限られた時間でしたが、たとえ言葉はわからなくても、子どもたちはあっという間に仲良くなり、お互いに学び合うことができました。

 また2団目の子どもたちは、市内の家庭に2泊3日のホームステイをし、実際に日本人と触れ合い、日本の生活を知るという貴重な体験を通して、日本へのさらなる理解を深めてもらうことができました。


イチゴ狩り&BBQ(都賀西方地域)


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とき  平成25年6月2日(日)
    午前9時30分~午後2時30分
ところ いちご狩り(都賀町家中・臼井さん圃場)
   バーベキュー(つがの里ファミリーパーク BBQ場)


 毎年恒例のいちご狩り&バーベキューが会員と外国の方約30名がつどい盛大に開催されました。

 いちご狩りでは、大小様々な箱を用意しながら一生懸命取ったり、イチゴで水分補強しながら頑張っていました。最初の内は、世間話をしながら取っていましたが、終盤になると、欲と疲れからか無口になりながらも、用意したどの箱も山盛りになるまで取っていました。

(臼井さん・ご協力ありがとうございました。)

 第2ラウンドは、バーベキューです。いちご狩りで体力を消耗しながらも、お腹も空いていたので、5か所の炉を囲みながら、沢山の肉と野菜を焼きながら、大きな口に頬張っていました。最後の仕上げは焼きそばです。これもアッという間に鉄板から消えていってしまいました。楽しい一日でした。

 『来年は、他の地域からの参加をお待ちしています。』


国際理解教室が開催されました


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と き 平成25年5月29日(水)
ところ 栃木市立大宮北小学校
参加者 6年生児童 132名

 大宮北小学校で、総合学習の時間を利用した国際理解教室が開かれました。

 様々な国の生活や環境について講演を聞き、異文化理解を深めることを目的に、6か国(中国・韓国・ネパール・ドイツ・ベラルーシ・ペルー)の講師の方たちにお話しをしていただきました。

 講師の皆さんは、それぞれの国の学校生活や食べているもの、衣装のことについてなど、子どもたちにも分かりやすく楽しく説明してくれました。

 民族衣装の体験着付けや、ダンスレッスンなどを行ったクラスもあり、大宮北小学校の皆さんはとても生き生きと楽しそうに授業を受けていました。





県立栃木高校へ外国人講師を派遣しました


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外国人との交歓会

と き 平成25年5月21日(火)
ところ 栃木県立栃木高等学校

 栃木高校で外国人との交歓会が開かれ、栃木市国際交流協会からペルー出身の講師、ロメロ・レスリーさんを派遣しました。

 今回の交歓会では、「ペルーについてもっと知ろう」と題し、栃木高校の1年生から3年生約40人の生徒の皆さんに、講師がペルーの紹介をしました。

 ペルーの位置や日本との時差、世界遺産の遺跡、学校の様子、食べ物についてなどの説明のほか、簡単なスペイン語講座も行いました。生徒の皆さんは大きな声でリピートしてくれ、講師のロメロさんも「発音も完璧で素晴らしい。」と感心していました。

やあ!Hola!
オーラ
おはようございます。Buenos dias.
ブエノス ディアス
こんにちは。Buenas tardes.
ブエナス タルデス
こんばんは。Buenas noches.
ブエナス ノーチェス
どうもありがとう。Muchas Gracias.
ムーチャス グラスィアス
どういたしまして。De nada
デ ナーダ
じゃあね!Ciao!
チャーオ


 栃木高校の生徒の皆さんにとって、これまであまり知らなかったペルーのことをいろいろと発見することができ、とても楽しい交歓会となりました。