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【とち介PのHAPPY TOWN】
多言語情報コーナー 放送ボランティア紹介! H30.8.20


 今年5月から、栃木市の外国人住民への更なる情報発信の強化を図るため、FMくらら857を利用して、当協会の放送ボランティアの皆さんがさまざまな言語で栃木市の情報(広報とちぎの記事)などを月1回お伝えしています。放送は、英語、ネパール語、フィリピン語、スペイン語、中国語の5つの言語で行われています。
 外国人住民の皆さんはもちろんのこと、語学の学習をされている日本人リスナーの皆さんも、聞き取りの学習に役立ててみませんか。


 月曜日 フィリピン語担当:マリオ カリーニョさん

 1990年に留学生として初来日。足利市と栃木市の日本語学校で学んだ後、一時帰国しましたが、1996年に再び来日。栃木市の会社に就職しました。
 栃木市国際交流協会外国人代表者懇談会のメンバーで、日頃からフィリピン語の通訳や翻訳の協力をしています。また、栃木カトリック教会のフィリピン人グループの代表としても活躍しています。
 フィリピン人の仲間へ大切な情報を伝えていきたいです。


 火曜日 ネパール語担当:マン シュレスタさん

 昭和57年、私は独立行政法人国際協力機構からの派遣で、農業研修生として、初めて日本を訪れました。再度来日して、日本に住むようになり、13年が経ちます。
 現在は、市内で自然農法による農業をしています。また、栃木市国際交流協会からの依頼を受けて、ネパール語の通訳・翻訳を手伝っています。必要な時は、インド語(ヒンディー語)や英語の通訳・翻訳もできます。
 趣味は絵を描くことです。


 水曜日 中国語担当:畑守 華江さん

 私は、中国吉林省長春市の出身です。2000年に来日し、栃木市に住むようになりました。来日直後は日本語がまったくわかりませんでしたので、日本語学校へ通って修得しました。
 その後、栃木市国際交流協会の外国人代表者懇談会のメンバーになり、現在は、新しく中国から来た人たちのために、中国語の通訳や翻訳の手伝いをしています。  今回、中国語の担当として情報を伝えることは、自分にとってもよい経験になると思います。


 木曜日 スペイン語担当:齊藤 エリサさん

 私は、パラグアイで生まれ、1997年に日本に来ました。現地では、日系人として、小学校から中学校まで、毎週土曜日に日本語学校で日本語を学んでいましたので、日本語とスペイン語の両方を話すことができます。
 今は、栃木市国際交流協会の外国人相談窓口の相談員として、市内に住むスペイン語圏の皆さんのために通訳や翻訳といった生活支援に係わる仕事をしています。
 スペイン語はいろいろな国で話されていますが、できるだけわかりやすいスペイン語に翻訳し、大切な情報を伝えていきたいと思っています。


 金曜日 英語担当:大橋 ジェシーさん

 私は、マレーシアから来ました。都賀町に住んで、もう20年以上になります。 私は、地元で活発な国際交流活動をしたいと、栃木市国際交流協会都賀西方地域委員会で日頃から励んでいます。また、地域委員会から選出され、栃木市国際交流協会運営委員会の委員でもあります。
 私は、マレー語はもちろんのこと、中国語や韓国語などいくつかの言語を話すことができます。放送では、誰もがわかりやすい英語で話すように心がけています。
 将来の夢は、アジアの国々を歩き回ることです。


<平成30年度の放送予定>


公報とちぎ放送日
9月号8月27日~ 8月31日
10月号9月25日~10月 1日
11月号10月29日~11月 2日
12月号11月26日~11月30日
1月号1月 7日~ 1月11日
2月号1月28日~ 2月 1日
3月号2月25日~ 3月 1日
4月号3月25日~ 3月29日
FMくらら857 とち介PのHAPPY TOWN
月曜日から金曜日 午前11時35分から55分まで